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新商品を開発したいのですが
1. 刃物を製作するうえで、非常に重要になってくるのが材質選びです。
例えば、食品用の刃物ならば、サビに強いステンレス鋼を使用するなど。
それぞれの鋼種の中にも色々な特徴を持った種類があります。製作される刃物に適した鋼種を選択し、アドバイスさせて頂きます。
2. 試作品はワイヤーカット等、自社内にて加工する為、開発段階での秘密保持はもちろん、非常に短納期での製作が可能です。また、図面データは「DXFファイル」に対応しております。
3.「焼き入れ」から「仕上げ」までの殆どの工程を自社内で行う事により、作業途中の製品を工程ごとにチェックしながら作業できる為、製品の品質向上、短納期を実現しています。
4. 刃物の命である焼き入れに 真空熱処理炉を使用する事により、製品の硬度、外観等非常に安定させる事が可能となり、素材の持つ特性を最大限に生かしています。また、酸化スケールが出ない為、後の表面処理工程等の簡略化を実現しています。
もっと切れ味を良くしたいのですが
1. 真空焼き入れ+サブゼロ処理+焼き戻しをする事により、製品の硬度アップ、金属組織の微細化により素材の持つ特性を最大限に生かしています。これは、切れ味を大きく上げる事になります。
2. 現在、製造されている製品の材質の変更を検討されてみてはいかがでしょうか。
例えば、現在の材質よりもさらに耐磨耗性のある材質への変更。これにより、切れ味を出来る限り持続させることが可能となります。
もっと品質を安定させたい
1.「焼き入れ」から「仕上げ」までの殆どの工程を自社内で行う事により、作業途中の製品を工程ごとにチェックしながら作業できる為、製品の品質向上に繋がります。
2. 刃物の命である焼き入れに真空熱処理炉を使用する事により、製品の硬度、外観等非常に安定させる事が可能となり、素材の持つ特性を最大限に生かしています。
3. 機械装置の数値制御化(NC化)を進めています。特に刃付け工程では、製品の寸法精度を飛躍的に向上しています。また、工場内を恒温状態に保つことにより、温度変化による加工精度の変位を極力キャンセル出来る環境を実現しています。
4. 出荷前の検査は綿密に行い、極小製品の場合は顕微鏡を使用して検査を行っています。
5. 常時多種多様な製品がラインを流れており、それらの工程進捗を把握する目的で、バーコードリーダーで入力が出来る工程進捗ソフトウェアを導入し、納期管理を行っています。  
もっと精度を良くしたいのですが
1. 刃物の命である焼き入れに真空熱処理炉を使用する事により、製品の硬度、外観等非常に安定させる事が可能となり、素材の持つ特性を最大限に生かしています。
2. 機械装置の数値制御化(NC化)を進めています。特に刃付け工程では、製品の寸法精度を飛躍的に向上しています。
また、工場内を恒温状態に保つことにより、温度変化による加工精度の変位を極力キャンセル出来る環境を実現しています。
3. 出荷前の検査は綿密に行い、極小製品の場合は顕微鏡を使用して検査を行っています。
4. 半年に1度、測定器校正日を設け、ノギスやマイクロメーター、硬度計等の測定器の補正を行っています。
もっとコストダウンできないか
1. コストダウンの考え方として、価格を下げるのはもちろんですが、品質の安定、精度の向上により、今まで刃物にかかっていたクレームコストを削減することができ、さらに御社の信頼性の向上にも繋がります。
2. 「焼き入れ」から「仕上げ」までの殆どの工程を自社内で行う事により、作業途中の製品を工程ごとにチェックしながら作業できる為、製品の品質向上に繋がります。
3. 現在、製造されている製品の材質の変更を検討されてみてはいかがでしょうか。
例えば、現在の材質よりもさらに耐磨耗性のある材質への変更。これによって、材料費は値上がりする可能性はありますが、製品を使用した場合のランニングコストを抑える事が可能となります。

お困りの問題等、是非ご相談ください。貴社のお役に立てるよう努力を惜しみません。